そんな私

そんな私

地方で暮らすゲイが思いつきでいろいろと

家電を減らす

 

引っ越しを機に(と言っても半年前)ケトル・炊飯器・電子レンジ無し生活を始めました。水はフライパンで沸かし、米は土鍋で炊きます。

 

難関は電子レンジでした。温められない不便さと同時に依存を痛感。ただ不思議なもので1~2カ月すると慣れ、ご飯や味噌汁の温め直しはフライパンでするように。

 

買い物時間と食費も減りました。レンジでの温め・解凍が必要な食品を買わなくなったので。

 

家電は生活を楽にしてくれます。でも、なくてもどうにかなる自分を発見できるってけっこう嬉しい。おおげさですが不便は人を進化させるのかも。ないならないなりに考えますから。

 

街を使うというのも1つの手。洗濯機はコインランドリーがあるし、冷蔵庫だってコンビニで代用できる。

▲営業時間に気をつけて

 

と言いつつレンジが欲しくなったら買います。そこは柔軟に。必要なモノはなにか、あるもので代用できないか。〇〇無し生活、乗り出したらなかなか楽しいかもしれませんよ。

 

そんな私

カテゴライズその前に

 

「ゲイは男女の気持ちがわかる」この言葉、一度は聞いたことありませんか。男女の気持ち…う〜ん私にはさっぱりわかりません。なんなら自分の気持ちだってわからないことだらけ。

 

ほかにも「ゲイはオシャレ」「ゲイは毒舌」「ゲイはおもしろい」等々。確かにそういう傾向はあるのかも。でもそれはあくまで要素。

 

ゲイ”だから”というより、その人”だから”なんですよね。大阪出身だからって喋ることが得意なわけじゃないし、AB型がみんな天才肌というわけでもない。それと一緒。

 

人をカテゴライズするって楽です。ただ、それが自分の目を曇らせてしまうこともある。過剰な期待や恐れにつながることも。 

 

「あの人はこういう人」と決めつける前に、多面的に見ようとすることで思わぬ発見があるかもしれません。人間、第一印象と違うことなんて往々にしてありますから。

 

…まぁ偉そうなこと言っといて私のツイート、ゲイをカテゴライズしたものばかりなんですけどね。

 

そんな私

性欲がつらいよ

 

最近やっと性欲が減ってきました。強がりに聞こえるかもしれませんが、私はこの状態が楽です。

 

中学生頃からでしょうか、股間にはずいぶん振り回されてきました。不意の勃起、毎日湧き出る性欲、セックス衝動…

 

性欲って時間・体力・お金を消費します。セックスするまでには見た目を整えて、体をつくって。一緒にお酒を飲んで、ご飯を食べて(それでもダメな時だってある)

 自慰行為だってコンテンツによってはお金がかかります。探す時間も。

 

性欲のめんどうさを書いてきましたが、自慰行為もセックスも嫌いなわけじゃないんです。むしろ好き。ツラいのは突発的に性欲に振り回されること。それがようやく落ち着いてきた。

 

男の性欲減退は”衰え”というイメージが強いです。でもそのバイアスってしんどい。だって、維持しつづけることと維持できなくなる不安はセットだから。

 

性欲は、あってもなくても多くても少なくてもそこに優劣はないはずです。減ってもなんら問題なし。機会がありそうなら、肉でも食べて調整すればいいんです。

 

 

そんな私。

美術館のすすめ

 

美術館巡りが趣味です。馴染みのない人には「敷居が高い」「知識がないと楽しめなそう」と思われがちですがそんなことないんですよ。

 

現に私、知識なんてないし。英語が理解できなくても洋楽を聴くのと同じ。「わからないけどおもしろい」ぐらいの気持ちでみています。

 

魅力はいろいろ。まず建物自体が素敵なところが多い。併設されていれば、カフェやショップに寄るだけでも楽しめます。

大分県立美術館(OPAM)

 

作品をみてどう思うかは自由です。理解できなくてOK。むしろ理解なんて求めていないようなものもたくさん(特に現代アート)。でも、なんだかそれが心地良い。

 

美術館って「分からない」が許されている場所だと思うんです。そういう時間と空間って、ときどきは必要なんじゃないかなって。

 

そんな私。

 

 都内の展覧会を探す時に便利

 

▲個人的にオススメの美術館。開館日時要チェック!