そんな私

そんな私

地方で暮らすゲイが思いつきでいろいろと

27歳を振り返る

 

28歳になりました。せっかくなので27歳を振り返ってみたいと思います。27歳、いままでの人生で一番自由な時間でした。やりたくないことは、ほぼしなかったです。

 

仕事は退職していたので前半は国内を巡っていました。途中、新潟から岡山に移住。後半は職業訓練校で3ヶ月ほど学生をし、現在はアルバイトをしながら生活しています。

 

▲私が岡山に住み始めた理由

▲失業保険を貰いながら通学

 

貯金と失業保険でやりくりしながらの生活でしたが、我ながらよく1年働かずに過ごせたと思います。ひとえに家族と友人のおかげです。無職に優しくしてくれてありがとう。

 

さて28歳何しよう。やっぱり旅かな。まだ行ったことのない県に行ってみたいし、初めての海外旅行もあり。芸術祭巡りもしたいです。

 

将来の不安?もちろんありますよ。でも、あっていい。今までもなんとかなってきたし大丈夫だと思っています。だって、先のことを考えてもその通りになることってないですから。

 

そんな私。

眠れない夜には

 

眠れない夜ってありますよね。明日の仕事(学校)がゆううつ、人間関係のことであれこれ考える、なぜだか心がざわざわしてしまう等々…

 

夜は人の悩みを加速させます。体を横にして目を閉じるだけでも疲れはとれるそうです。しかし、私は逆に色々と考えてしまって落ち着きません。じゃあどうしているか。

 

無理して寝ないようにしています。ただし時間を決めて。だいたい1時間ぐらい。何をしているかというと、まずは散歩。

 

私の場合、歩きながらだとあまり悪い思考にならないんです。はじめは悩んでいてもそのうち「じゃあどうしようかな」と考え始める。

 

次に体を温めます。目を覚ますカフェインがはいっていない黒豆茶やホットミルクを飲みます。最後に甘いもの。甘いものを食べながら嫌なことってあまり考えられないので。

 

夜に悩んで解決することってほぼないです。でも、多少減らしたり紛らわすことはできるはず。気休めかもしれませんが、自分なりの脳の落ち着かせ方があると楽です。

 

そんな私。

飲み会、好きですか?

 

飲み会が苦手です。そもそも大人数が苦手です。会費の数千円に「あぁ…〇週間分の自炊代が…」と思ったことは一度や二度ではありません(気が置けない友人との飲み会は別)

 

「毎回断ればいい」と言われたらそれまでなのですが、私にはその度胸がありません。 断る時によく言われるのは「なんで来れないの?」「来たら楽しいのに」です。

 

たしかに人によっては価値ある楽しい飲み会かもしれません。だけど自分が楽しめないであろう空間って、会費の10倍出した気分になるので行きたくないです。

 
まぁそんなことは言えるわけもなく、引きとめをかわした後に残るのは「あれ、自分のノリが悪いんだろうか?」という後味の悪さ。

 

付き合いが悪いと言われてもしょうがないです。一時的にチクリとした気持ちになるか、参加して気疲れする時間を過ごすか。それなら前者のほうが私は楽。

 

自分にとっておもしろくないことは減らしたいんです。これからも私は気乗りしない飲み会があれば、なるべく断っていきます。少しの勇気をだして。

 

 そんな私

男木島はいいぞ

 

岡山から日帰りで島旅をしてきました。訪れたのは男木島(おぎじま)。香川の高松港から船で約40分。平地が少なく坂道が多いのが特徴で、迷路のような独特な集落があります。

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▲いいでしょう。いいんですよ。 

 

男木島は瀬戸内国際芸術祭の会場です。過去作品が島内に点在しているので、島歩きしながら巡れます。他にも島猫がいたり、図書館があったり。2〜3時間あれば十分に堪能できます。 

▲島に溶け込むアート

 

▲人間に動じない

 

▲私設の男木島図書館

 

▲他にも島内には作品が(一部有料)

 

そしてこの日、男木小中学校では運動会をしていました。休校していたのですが、移住者増加により再開したそうです(運動会を見学に行くからかお休みの店が多かった。自由。)

 

さらっと男木島を紹介しましたが、瀬戸内海には他にも魅力的な島がたくさんあります。日帰りで行くもよし、遠くからなら泊まりがけでも。その価値は、きっとあります。

 

そんな私。

▲男木島のこと、もっと知りたいという方はこちら。うどん県旅ネット(上)・瀬戸内国際芸術祭公式HP(下)