そんな私

そんな私

地方で暮らすゲイが思いつきでいろいろと

貯金生活しながら考えた「はたらく」ということ。

 

春に会社を辞めて、もうすぐ7ヶ月。

いまだにダラっダラ過ごしてる私。

転職活動もバイトも一切してません。

 

貯金でやりくりしつつ、

人様の力にパラサイトしつつ(主に実家)

いつの間にか世間はハロウィン...

 

さすがに金がねぇ。

(当たり前だ)

 

 

私が会社を辞めたワケ

 

さて、なぜ私は会社を辞めたのか。

何かに挑戦したかったから?

退職せざるをえない状況だったから?

 

えーっと・・違うの。

ただ辞めました。

 

もちろん、

会社には「転職が~」「やりたい事が~」

って言って辞めたけど。

 

もともとやりたい仕事がなかった私。

かといって、他に何かしたい事もなかったので

とりあえず就職。そこから4年働く事に。

 

だけどねー

ぶっちゃけ飽きた。

てか、働きたくない。(おい)

 

 

まぁ、結婚もしてないし子供もいないし

貯金もしばらくはどうにかなりそうだし・・

 

次の年度まで半年を切った9月の下旬。

私は上司に退職の意思を伝えたのでした。

 

楽で不安定な無職生活 

 

それから、なんやかんやで今年の4月。

晴れて無職になったわけです。

 

さて、生活はというと・・

楽しいというより楽。自由だけど不安定。

 

定期収入もさっぱりなくなったし、

社会的信用も減りました。

(クレジットカード作成や、賃貸物件借りる

ハードルが上がったって意味でね)

 

まーでも、

行きたくないところに行かなくて良い

会いたくない人に合わなくて良い

っていうのは皆さん・・

 

ほんっと、体に良いです。

 

お金が無いとやりたい事が

限られるのかなって思ってたんだけど、

いい意味であきらめがつく。

やりたいことが絞られる感じ。

 

無職で気づいた事

 

辞めてみて気づいた事がありました。 

それは、仕事はペースメーカーのようなもの

なんだなってコト。

 

強制される事が何一つ無い生活って、

確かに自由。

しかし、そのぶん生活リズムが乱れやすく

余計な事はいくらでも考えられます。

 

前半では体に良い!なんて言ってましたが、 

そう思えたのも

それなりのくろうをしてきたから。

 

ブラブラしてる生活が気ままなのも

期間が決まってる、

使えるお金に限りがあるから。

 

働かなくても生活できてたなら

とっくに腐ってたと思います。

 

働くメリット

 

仕事って、

めんどうだし楽しくない時もある。

そんな時がほとんどって人もいるでしょう。

私はそうでした。

 

でも、やる事があるから人間動けるのも事実。

目の前のタスクが、プライベートのモヤモヤを

忘れさせてくれる時もある。

  

仕事って

精神衛生上、良い部分もあるんです。

(極端な働き方やブラックな環境でなければ)

 

あ、だとしたら自分は

働きたくなかったんじゃなくて

働き方を変えたかったのかも。

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▲関根美有:白エリと青エリ1,p8,2014,タバブックス

 

 

 

ん~、理想の働き方ねぇ・・

なんだろ。

 

やっぱ、月におこづかい30万貰いながら

趣味のアクセサリー作りでちょこっと稼ぐ

専業主夫かな~

 

 

そんな私。