そんな私

そんな私

思いつきでいろいろと

セックスのない生活

最後にセックスをしたのは10ヶ月前です。セックスが嫌いなわけではありません。性欲はあるし、機会があればしたいです。

 

ただ、私には恋人もセフレもいません。出会い系アプリをはじめればセックスできる可能性もでてくるでしょう。でもなぁ・・・

 

結局、しない理由を考えてしまうんです。はじめのやりとりからセックスまでのめんどうさ、相性が合うのか等々。

 

20代前半の頃はその過程も楽しめていました。あの頃の私が今の私を見たら「もったいない」と感じるでしょう。

 

しかし、楽しいことはセックスだけではありません。無理なく楽しめることをすればいいんです。

 

ひとり旅・さんぽ・読書・部屋の模様替え・ブログ。いま現在の私は、こういったことをしている時間が楽しいです。セックスよりも。

 

そんな私。


アプリを辞めてからも10ヶ月が経ちました

モノがある暮らしもない暮らしも

最近まで必要最低限のモノで暮らしていました。

 

しかし友人の家にいったとき、モノがあるのに整ったその空間が「いいな」と思えたんです。あれ、もしかして自分・・・部屋を変えたいのかも。いや、変えたいんだ。

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初期の部屋。ダンボールの即席テーブル・ソファ・布団のみ。

 

そこからは早かったです。10年使っていたノートPCを買い換え、必要ないと思っていた電子レンジも買い、家具屋と生活用品店に通いつめました。

 

そして現在、私の部屋はこんな感じ。

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なんということでしょう。 

 

私が一番いる場所は家です。そこが自分にとって居心地がいいかどうかって、でかい。

 

モノがある暮らしもない暮らしもどちらもよいところはあります。そして、今の私はモノがあるこの空間が気に入っています。

 

この先またモノの少ない暮らしにシフトするかもしれません。でも考えたいのは「今、なるべく機嫌よくいられるにはどうしたらいいか」ということ。そこは自分の気持ちに柔軟でいこうと思います。

 

そんな私。

瀬戸内国際芸術祭2019

3年に1度開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」がはじまりました。4回目の2019年は213作品・35組のイベントが公開予定です。

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会期は春、夏、秋の3シーズン。会場は瀬戸内海に浮かぶ島々。鑑賞料が必要な作品が多いのでパスポートを購入して巡るのがおすすめです。もちろん無料公開作品もあり。

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私はGWのはじめ、会場の一つである香川県の男木島と女木島に行ってきました。その様子を紹介します。

 

 

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男木島では「男木島の魂」という作品が出迎えてくれます。屋根にはさまざまな文字が。 

 

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女木島には港にカモメがたくさん。といっても本物ではなくこれはアート作品。風が吹くといっせいに方向が変わります。

 

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 「女根」という作品です。休校中の小学校にあり、全体的にワクワクします。

 

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海辺のそうめん屋にもいきました。「龍潜荘」というお店です。景色が最高。

 

これからさらに盛り上がりをみせる芸術祭。船でいく道中はもちろん、島や海の景色もたっぷり楽しめます。

 

春シーズンはまもなく終了ですが、夏と秋はこれから。今年は瀬戸内でアートな島旅はいかがでしょうか。

 

そんな私。

 

※瀬戸内国際芸術祭2019の会期は春が5月26日(日)まで、夏は7月19日(金)~8月25日(日)、秋は9月28日(土)~11月4日(月)。以下、関連サイトです。


 

嫌な人に会ったあとは

生きていれば嫌な人に会うことは一度や二度ではありません。中にはどうしてその態度で社会生活ができるのかといった人も。

 

そんな人に会ったあと、私はどうしているか。全く気にしないことは難しいので、頭の中を他の情報で埋めたり気をそらすようにしています。

 

カフェで漫画を読みふけったり、映画館にいったり。美味しいものを食べたり、ゆっくりお風呂にはいったり。仕事も効きます。することが多いと気が紛れるので。

 

ただ、それでも嫌な気持ちはゼロにはなりません。ふとしたときにその人の顔、言葉が頭の中をよぎります。でもそれはしょうがない。ずっと考える時間が減ればよしとしています。

 

嫌な人は、嫌なことをした相手のことなんて考えていないでしょう。なのに嫌なことをされた側はその人のことをぐるぐる考えてしまう。

 

でも、感情は生もの。嫌な気持ちもずっとは続きません。時間がかかったとしても、気持ちは浮いてくるはずです。

 

そんな私。